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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 仕事納め

今日で仕事納め。社員総出で朝から大掃除である。

施工管理系の部署では、掃除と呼べる掃除は1年でこの日だけといっても過言ではない。溜め込んだカタログや図面やサンプルがあれよあれよと玄関先に積まれてあっという間に山になった。総務部では作石さん、営業部では長尾さんというふたりの「掃除の達人」が見事な手さばきで部屋中を磨き上げていく。

僕は昨晩あれだけ頑張って机の整理をしたのに、部屋のあちこちに積まれていた古いチラシやビデオテープやPCソフトを次々に発見し、それらを片付けて回っていたらあっという間に夕方になった。

家でも会社でもモノに埋もれて暮らすのはもうたくさんだぁ!といつも思うのだが、前からあるモノを捨てないで新しいモノを増やしていったらそりゃ飽和状態になるわな。どれだけ収納があっても結局は同じこと。何年か前にベストセラーになった『「捨てる!」技術』でも読んだ方が良いのかもしれないなあ。



さしずめ、「溜めるのは性癖・捨てるのは才能」といったところか。会社経営にも同じことが言えそうだ。

夕方5時には社員全員が会議室に集まり、納会のスタート。滑舌のよろしくないこの僕が司会進行を務める。人前で喋るのはホントに気が重い。ブログ書いてる方がよっぽど言いたいことが言えるんだけど、黙って過ごす訳にもいかない。これも修行だと思ってやるしかない。

社長の前に何度も聞いたことがあるような内容の諄?い(^^ゞ挨拶の後、社長賞の授与式。今回の受賞者は建築部長の柴田君だ。この1年も本当に高いモチベーションで日々業務に邁進してくれた。

20051229-01.jpg

満面の笑みの社長とは対照的に神妙な面持ちの柴田君。
もっと嬉しそうにしろよぉ(,,゚Д゚)

その後に乾杯とお歳暮の山分けをして納会は終了。僕にとっては後悔と自己嫌悪に充ち満ちた苦渋の2005年だったが、兎にも角にも1年が終わった。命さえあればこうして無事に年の瀬を迎えることができる。希望も持てるというものだ。

明日から1週間の年末年始休暇。しっかりと心の洗濯(それからダイエットも・・・)をして来年1年の計を立てたいと思う。気張らず、焦らず、迷わず、自分らしく。
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