Welcome to my blog

「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 刈谷にて

今日は建築部長の柴田君とふたりで、「耐震ポール」のクライアントである刈谷市のM様邸へ。市役所に提出した補助金交付申請書類の内容に一部誤りがあったのでその旨を詫び、再提出用の書類に判をもらう。

年末のご挨拶にと日めくりカレンダーを差し上げたところ、ふたりの子供達は
こんな素晴らしいものはない!
とばかりにはしゃぎまくっていた(言い過ぎ?)。年配の方には好評なのだが、こんなヤングな年代のお客様に喜ばれるとは想像だにしなかった。分からないものだ(,,゚Д゚)

刈谷市役所の建築課に出向いて書類を提出した後、柴田君のたっての希望で、世間を騒がせているこの建物の前へ。

20051227-01.jpg

姉歯建築設計事務所によって構造計算が行われていたことが判明し、営業廃止に追い込まれた「名鉄イン刈谷」。既に仮囲いが施され、中から什器を搬出する作業の真っ最中だった。

理念なき経営の行き着く先がこれだ。建築に携わるものにとっての究極の反面教師として胸に刻みつけておかなきゃね。
スポンサーサイト

- 2 Comments

井戸淳午  

「補助金交付申請書類」再提出うまくいくといいですね。姉歯元建築士の件は反面教師にしなければいけませんね。
この年末に住み慣れた新居を出なければいけない住人の気持ちを考えると他人ごとでは済まされないような気がします。

2005/12/27 (Tue) 23:12 | EDIT | REPLY |   

丹羽剛仁  

毎度コメントありがとうございます

井戸さん本当に毎度毎度のコメントありがとうございます。
姉歯問題を見ていると、建設業界の社会的地位の低さというものが如実に表れていますね。談合疑獄の時もそうでしたけど、まるで「悪いことをしている業界」という暗黙の了解があるかのようです。
この業界で働こうとする若者達のことも考えて、希望ある未来を作っていかねばなりませんね。

2005/12/28 (Wed) 08:26 | EDIT | REPLY |   

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。