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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 風と光とローゼルと

今日は農園カフェレストランANOU(アノウ)奥の院こと上田楽農園【リンデンバウムナーセリー】に弊社の松田香苗と一緒に出掛け、“ローゼルを味わう”秋の食・農スペシャルワークショップに参加してきました。

昨日に続いてのローゼル関連イベントですが、今日は食に特化したプログラム。参加メンバーは各方面のシェフ、タルト職人、フードアナリスト、料理講師、テーブルコーディネーターなどの錚々たる顔ぶれで、食関連以外の参加者は僕と松田だけ。みなさんその道のプロとしてローゼルを新メニュー開発など自分たちの仕事に取り入れるのが目的で、秋空の下で食べて飲んで騒いで日頃の憂さを晴らしてというレクリエーション色は微塵もありません…というか、楽しむ時は気合を入れて全力で楽しむという感じでした(^^)

まず最初は腹ごしらえから。農園自慢の石窯で、オーナーの舟橋伸治さん自ら焼き上げるピッツァをお腹いっぱいいただきます。




自ら立候補して生地を丸めるニワホーム松田香苗とフードアナリストの今井敦子さんの美人ツーショット。奥に見えるのは石窯に薪をくべる舟橋伸治さん。




丸めた生地を伸ばしにかかるフレンチの坂下シェフ、天ぷらの新留シェフ、和風フレンチの渥美シェフ。豪華絢爛なピッツァが出来上がりそう(^^)




今井敦子さんを中心に女性陣みんなでトッピング。




はい、1枚目が焼き上がりました!




微発泡のローゼル酵母ジュースで乾杯!




箸休めのローゼルスウィーツ。




こちらはリンゴを載せたデザートピッツァ。




見慣れないこのフルーツは渥美シェフご持参の希少フルーツ=ポボー!




お腹いっぱいになった後はみんなでローゼルを収穫。その後、収穫したローゼルは種を抜き瓶に入れて穀物酢を注ぎ、ローゼルビネガーを仕込みました。




作業が終わったら、タルト職人=新田有美さん持参のローゼルを使ったタルトとローゼルティーを心行くまで堪能!




最後は全員そろって記念撮影。みなさんお疲れ様でした!


さて、我々は平日の日中に何の目的でこんなイベントに参加したのでしょうか?それは今後徐々に明らかになります。気になりますか?それではあなただけにこっそりお教え…いや、やめた。やっぱり秘密にしておきますね(^_-)
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