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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 フラワーアレンジメントに初挑戦

今日は小牧市の農園カフェレストランANOU(アノウ)に夫婦揃って出掛け、オーナーの舟橋伸治さん・フードアナリストの今井敦子さん・フローリストの河手久美子さんのお三方が主催するワークショップに参加してきました。

アノウではこの秋から、アオイ科の一年草であるローゼルというハーブを使った新メニューを展開しています。このローゼル、女性にはアンチエイジングや美肌、男性には滋養強壮の効果があり、さらに育てることでCO2を減らして水質を浄化するという、人と環境に優しい大変有用な植物なのです。

ワークショップは二部構成。前半はフローリストの河手久美子さんによる、ローゼルを使ったフラワーアレンジメントのレッスンでした。もちろん僕にとっては初めてのフラワーアレンジメントへの挑戦。河手先生のお手本をもとに見よう見まねで作っていくのですが、どうにも不恰好でなかなか上手くいきません。隣を見たら嫁も同じような状況。何とかリングオアシスを枝で埋め尽くしたところで先生に助けを求め、体裁を整えてもらったらそれなりに見える姿形になりました。



左が僕の作品で右が嫁の作品。まあ初めてにしては上出来かな?と思えなくもありませんが…



これは先生の作品。実に美しい!やっぱり全然違いますね。スキル+センス+出来上がりをイメージして作っているかどうかが歴然たる差となって現れている訳です。さすがはプロ。



ちなみにこれは舟橋オーナーの作品。庭師でありアーティストでもあるので色使いが鮮やか!何だか美味しそうな見た目なので、フードアナリストの今井さんに「果物の盛り合わせみたいねえ」と言われていました(^^)

後半は今井先生が淹れてくださったローゼルティーと、アノウのパティシエ特製のローゼルスペシャルデザートを堪能!おかげで心も体も浄化され、文字どおりリフレッシュすることができました。





このローゼル、元来は亜熱帯地方の植物なので、花は気温10℃で成長が止まり5℃で枯れてしまいます。アノウで食材として提供可能なのは11月上旬までとのことなので、興味のある方は急いで食べに行ってくださいね。当日いきなりの飛び込みではまず席が空いていませんので、お早めの予約をオススメします(^^)
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