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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 2011年を振り返る

  • みなさん、こんにちは! 丹羽組の丹羽です。今年も残すところあと1ヵ月。みなさんにとって2011年はどのような年だったでしょうか? 日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」はまだ発表されていませんが、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から想起される一文字となるのは間違いないでしょう。
    ※今月初めの執筆時点では未発表でしたが、その後「絆」に決まったのは周知のとおりです。

  • さて、僕にとっての2011年を漢字一文字で表すと、これはもう「災」しかありません。まず1月には会社のファイルサーバに内蔵されているハードディスクがクラッシュし、データ復旧に多大な費用と時間と労力を要しました。PC導入以降10年分以上に及ぶ業務データを喪失するかどうかの瀬戸際に追い込まれ、本当に生きた心地がしませんでした。

  • 2月には広告宣伝上のトラブルに見舞われ、現場見学会の集客に少なからず影響がありました。業務の進行状況を確認するほんの一手間を掛けていれば防げていたトラブルで、過信は禁物ということを痛いほど思い知らされました。

  • 3月には東日本大震災があり、被災地から遠く離れた弊社でも資材の調達難に陥りました。それでも工期が大幅に遅れるといった事態は回避できましたし、どの現場もストップせずに何とか工事を続けることができたのは幸いでした。

  • 4月にはこのニュースレターの発送が大幅に遅れるという失態があり、社内での僕の信用は地に堕ちました。それ以来10日までの発送を目標に頑張っていますが、未だに期日を守れないことがあるのはまったくもって不徳の致すところです。

  • そして極めつけは9月に遭遇した車対車の自動車事故です。僕がぶつけられた方なのですが、警察の方は「前方の状況を予測したりカーブミラーで確認したりする余地がわずかでもあれば、それはあなたにも過失があったことになる」と仰っていました。耳が痛いです。

  • ということで多くの「災」に見舞われた1年でしたが、よく考えれば東日本大震災以外は全て「身から出た錆」でもあることが分かります。計画を立て、リスクを予測し、注意深く行動していたら防げたかもしれないことばかりです。来年は決して同じことを繰り返さないよう、「備えあれば憂いなし」を絶えず念頭に置いて1年間大過なく過ごしたいと思います。

  • それでは少し早いですが、みなさんも良い年をお迎えください!
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