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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 「スマートライフ」を始めませんか?

  • みなさん、こんにちは。丹羽組の丹羽です。東日本大震災から早8ヵ月、今年も残り後2ヵ月となりました。紅白歌合戦の出場者発表も気になりますが(今年こそ少女時代は選ばれるのでしょうか?)、すっかり年末の風物詩となった「今年の漢字」の発表も待たれるところです。東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所事故に国中が大きく揺さぶられた今年は、間違いなくそれらを想起させる一言になることでしょう。

  • さて、その震災と原発事故によって日本社会のあらゆるところでパラダイムシフトが起きています。特に住宅分野はそれが顕著で、電力供給に対する不安感から住宅内のエネルギーを自給自足で賄いたいとのニーズが高まり、太陽光発電などによる「創エネ」、蓄電池による「蓄エネ」、家電の消費電力を制御する「省エネ」といったものがにわかに注目されるようになりました。

  • これらを連携させることで効果的にエネルギーを活用する住宅をスマートハウスと呼びます。まだ実証実験段階ですが、既に販売中の「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」製品を組み合わせることで、擬似的にスマートハウス的な生活を実現する商材にしていこうという動きが盛んになってきています。先日も某大手家電量販店がそういう内容の発表をしていたので、ご存じの方も多いでしょう。

  • それらは一見時代の流れに即したことのように思えますが、広義にはあくまで「住宅」というハードの性能をどう上げるかという従来型の発想から抜け出せていないこともまた確かです。そうではなく、今私たちが第一に求められているのはライフスタイルの見直し、即ち、震災によって変わってしまった日本社会の中で、国民一人一人が何を志し何に留意してどう生きていくかを考え直すことではないでしょうか。

  • 何故「省エネ」が必要なのか。どう生活したら「省エネ」になるのか。「省エネ」と災害への備えのために「創エネ」と「畜エネ」をどのように組み合わせどの程度用意すればよいのか。みんなが専門家になる必要はありませんが、正しい問題意識を持たないとムダにお金を垂れ流すライフスタイルは根本的に何も変わりません。

  • 頭のいい人が考えたもの、お金を出せば買えるものに依存するばかりで問題を先送りし続ける生き方はもうやめて、自分の頭と感性で賢く暮らす「スマートライフ」を始めていきましょう。

  • それでは!
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