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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 またひとつ年をとる

  • みなさん、こんにちは。丹羽組の丹羽です。季節は巡って、秋がやって来ました。まだ時折思い出したように鳴き始めるアブラゼミがいたりしますけど、朝夕はいくらか涼しく過ごしやすくなって秋の虫たちのオーケストラも日に日に大きくなってきています。

  • 街行く人々のスタイルも徐々に変わってきました。クールビズの人が減り、代わりにちゃんとネクタイを締めたフォーマルな人が増えてきたような気がします。若い女性のファッションはもっと顕著です。肌の露出が減るのは男として少々残念ですが、やはり秋物の服はシックでエレガントでオシャレですね。たまに名古屋へ行くとキレイな女性ばかり目移りしてしまってなかなか真っ直ぐ歩けません(笑)。

  • 食べ物が美味しくなるのも秋。サンマに栗に松茸などがメジャーですが、僕にとって印象深いのは柿と銀杏。妻の実家がある豊橋市は次郎柿の産地で、毎年10月下旬頃には馴染みの農園へ家族で柿狩りに出掛けます。段ボール1箱以上獲れるので、柿狩り後しばらくは1人1日2~3個というハイペースで食べまくります。銀杏は、全国的に有名な銀杏の産地である稲沢市祖父江町のお客様から毎年お裾分けをいただけるです。どちらも高級食材なので何気に贅沢させてもらっています(笑)。

  • そして競馬のビッグレースが目白押しなのが秋。特に今年は二冠馬オルフェーヴルが菊花賞を勝って三冠制覇を成し遂げるのかどうかに俄然注目が集まります。また海外に目を向けると、世界最高峰のレースである仏・凱旋門賞に天皇賞・春を制したヒルノダムールなど3頭が出走予定。ドバイワールドカップの覇者・ヴィクトワールピサが怪我で回避したのは残念でしたが、日本馬には昨年のナカヤマフェスタの2着を上回る結果を期待したいものです。

  • などなど秋から連想できるものをいろいろ書き連ねましたが、僕にとって秋とは「ひとつ年をとる」季節に他なりません。9月18日がやってくると43歳。もう「アラフォー」とも言えなくなってきましたのは寂しい限りです。

  • でもまだ老け込むつもりはありません。年相応なんて事は微塵も考えません。同級生には福山雅治という希望の星がいますので、彼のような永遠の少年を目指してまだまだ青臭くとんがっていきますね。

  • それでは!
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