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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 熱中症の季節

  • みなさん、こんにちは。丹羽組の丹羽です。今年は梅雨らしく雨の多い毎日ですがいかがお過ごしですか? 6月に入ってようやく気温の高い日が続くようになりましたが、春先は暖かくなったり寒くなったりの繰り返しでいささか体に堪えました。

  • この暑さ・寒さに対する感覚というのは人によって違いますよね。僕は5月になると早々に衣替えする半袖好き。サラリーマン時代は夏でも汗だくになりながら長袖のワイシャツにネクタイ締めてスーツという恰好をしていましたが、丹羽組に入社してからの10年ですっかりそういうことを我慢できない体になってしまいました。

  • でも建設現場で働く現場監督や職人は夏でも長袖の作業着を着ています。何故ならいくらキレイにしていても現場は危ないところだから。半袖を着て作業していたら露出した腕を何かに引っ掛けて怪我をしてしまうのです。エアコンなどありませんので時折吹き抜ける風と工業扇という大型扇風機に頼るしかない厳しい作業環境ですが、みんな汗を流しながら文句も言わずひたむきに家づくりに取り組んでいます。

  • とは言え生身の人間ですので我慢の限度というものがあります。特にこの季節で恐いのは熱中症で、ひとつ間違えば命取りになりかねません。全国安全週間準備月間である6月はあちこちの建設会社で安全大会が開催されますが、決まって出てくる話題は「熱中症を防ごう」。弊社でも職人にこまめな水分補給と休憩を促すのはもちろんのこと、現場に塩タブレットを常備するなど対策を講じています。

  • それでもまだ自分でコントロールできる余地があるだけ建設現場はマシかもしれません。福島第一原発の事故処理に当たっている二千人以上の作業員のみなさんは、どれだけ気温が上がっても放射能から身を守る防護服から逃れることはできないのです(中に保冷剤入りのベストを着用してはいますが)。本当に頭が下がる思いです。

  • まずは作業員のみなさんの無事と、原発事故の早期収束を願うばかりです。そして彼らの頑張りをムダにしないためにも、これを機会に国民ひとりひとりがエネルギー問題や原子力政策の今後について真剣に考えていかなくてはなりませんね。

  • それでは!
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