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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 長男の運動会

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今日は長男の運動会。2001年に東京から引っ越してきて以来、長女→長男で5年間お世話になった岩倉北幼稚園での最後の運動会だ。

昨年は断続的な雨のため途中で中止に追い込まれたが、今年は朝から運動会日和で何の問題もない。問題なのは、僕が風邪引きで体が怠くてフラフラであることくらいだろうか?

妻は柄にもなくPTA役員に選出されているため、今年は実行委員としてラインを引いたり備品を運んだりの重労働である。活動量の少ない彼女にしてみれば向こう1年分くらいの運動をするに等しいのではなかろうか(笑)?

長男の出番は僕との親子競技、バトンリレー、お遊戯、組み体操、マスゲームの5つ。短期間でよくここまで訓練したものだと感心するデキだ。運動会終了後に挨拶した先生が「お父さん・お母さんに見てもらうため一生懸命練習してきた子供達をどうか褒めてやって下さい」と仰っていたが、この方針には正直ちょっと疑問もある。子供自身が楽しい運動会であることが第一義だろうに。

その点、東京にいた時に長女を通わせていた月かげ幼稚園は本当に子供第一の教育方針で、何かと行事に借り出される親は大変だったが子供は本当に楽しかっただろうと思う。一言で言えば「思い出がたくさんできる幼稚園」という感じなのだ。

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月かげ幼稚園の教育方針は以下のとおりである。

心身ともに、健やかな子どもの育成を目指します。
そのために必要な幼児期にふさわしい園生活を、父母の協力を得ながらつくっています。

主役は子供。そう言うことだと思う。
大人の価値観を押し付け、大人の言うことを良く聞く子供を作ることに意味はない。少子化著しい今だからこそ、真に子供本位の世の中を作っていかなければならないだろう。希望ある未来のために。
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