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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 2年点検をハシゴ

午後から住宅事業部の服田君とふたりで、2年前に完成した住宅の2年点検。しかも2件ハシゴだ。いずれも大変キレイに使っておられるので目立った不良箇所もなく、建て付けが悪くなったドアの調整などを行い滞りなく終了。

こうした定期点検の良いところは、メンテナンス方法などをそのお宅の実情に合わせて的確にアドバイスできたりすることだ。今回のお宅は床ワックスを掛けていなかったので、服田君は自らの体験談を交えてワックス掛けの大切さを懇切丁寧に説明していた。

たくさんの費用を掛けて作った大切な我が家だから、簡単に壊れてもらっては困る。それはそうなのだけれど、完成した瞬間から劣化し始めるのもまた事実だ。引き渡し直後にそんな夢も希望もないことを言うのはちょっと気が引けるので(もちろん言わなきゃならないが)、「家は劣化する」という現実を目の当たりにしそれを受け入れる心の準備ができた時に言ってあげるのが最もタイムリーかつ効果的だ。それがうってつけなのがこうした点検の機会である。

完成物件が増えるにつれ点検に回るだけでも重労働になるのだけれど、定期的にお客様とお会いできることは何物にも代え難い財産である。お客様は陰に陽にいろいろなことを我々に教えて下さる。こうしたお客様の声の中に事業の原点があることを忘れてはならない。

感謝!
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