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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 スイープトウショウ、成長の証

  • 今日の中央競馬のメインレースは東で毎日王冠・西で京都大賞典。どちらも天皇賞・秋に向けてのステップレースで、G2とは言え過去に多くの名勝負が繰り広げられてきた格式高いレースである。僕が興味を持ってテレビ観戦した最初のレースが1990年のこの2つのレースだった。毎日王冠では休み明けは走らない1番人気のバンブーメモリーが負けて今を時めく池江泰郎厩舎のラッキーゲランが勝ち、京都大賞典では天皇賞3連覇を狙う武豊騎乗のスーパークリークが前年のダービー2着馬リアルバースデーを従えて貫禄の勝利を飾った。

  • さて、今日の毎日王冠である。一昨年の皐月賞馬ダイワメジャーと同じく一昨年の桜花賞馬ダンスインザムードが直線で激しい攻防を展開し、ダイワメジャーがクビ差凌いでゴールに飛び込んだ。調べてみるとこの2頭、初対決となった一昨年の天皇賞・秋でダンスインザムードが先着した後、ダイワメジャーは一度もダンスインザムードに先着を許していない。ただ、今春のヴィクトリアマイルで桜花賞以来のG1制覇を果たしたダンスインザムードに対し、ダイワメジャーは皐月賞以降G1で結果が出ていない。僕には何となくG2大将バランスオブゲームやお母さんのスカーレットブーケにイメージがダブって見えるので、これからも肝心なところですべて負けるような気がしてならない。さてどんなもんやら。

  • 一方の京都大賞典は、11ヵ月振りのレースとなったG1・3勝馬のスイープトウショウがインから鋭く抜け出して快勝した。かなりのおてんばで休み明けは走らない馬だったが、今日はパドックから本馬場入場とテンションが上がるようなところは全くなく、レースでも鞍上の意のままにピッタリ折り合って気性面が成長したところを見せた。強いの一言。恐らく今の日本でディープインパクト、ハーツクライに続いて3番手の実力だろう。主役不在の天皇賞・秋では是非主役を務めてエアグルーヴ以来9年振りの牝馬による天皇賞制覇を成し遂げてもらいたい。
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