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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 雷の恐怖

  • 今日は両親+姪っ子2人+我が家4人の大集団で竜泉寺ウォーターパークへ。流れるプールやウォータースライダーで楽しいひとときを過ごす。僕は姪っ子のサンオイルを借りて久し振りに肌を焼く。結構イイ感じに日焼けして精悍な顔つきになった(^^ゞ

  • 午後3時過ぎに帰り支度を始めようとしたら、急に空模様が怪しくなった。程無くして土砂降りの雨が降り出し、雷も鳴り始めた。夕立が来たのだ。プールサイドにいた人は監視員に促されて庇の下へ移動したが、雷はいよいよ間近に接近。やがて雷鳴は頭上で轟き始め、避難者一同恐怖のどん底へ突き落とされた。

  • 泣きじゃくる我が子供たちや、家族とはぐれひとり心細さに打ち震える見知らぬヤンママ風の女性を励ましながら(?)夕立が去るのを待つ。小心者だが、意外と心臓に毛が生えているのかも知れない。およそ40分後にようやく雨は小降りになり、雷は遠のいていった。更衣室に辿り着くと停電中で照明は消えていた。あんなに泣いていた長男もけろっとした顔をしている。何はともあれ、命があって良かった。
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  • 4 Comments

    厚地優彦  

    外にいる時の、雷は恐ろしいですね。本当に命を落とす場合がありますもんね…無事で何よりです。

    2006/08/17 (Thu) 12:25 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    生きた心地はしませんでしたが…

    厚地さんコメントありがとうございます。
    僕は雷も地震も台風も結構平気だし、何より悪運が強く「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信があるので動じずにいられました。あんなところで水着姿のまま丸焦げで死ぬのはイヤですね。

    2006/08/17 (Thu) 14:14 | EDIT | REPLY |   

    井戸淳午  

    プールの雷はなめてはいけませんよね、だって水は電気を通します。真上でなっていたら尚更です。竜泉寺の袂にあります白沢に5歳から10歳まで住んでいまして、竜泉寺にもよく遊びに行きました。

    2006/08/18 (Fri) 23:13 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    スリル満点でしたが…

    井戸さんコメントありがとうございます。
    守山の辺りは雷の通り道のようですね。夕立だからすぐに去ると分かっていても、このようなときは時間が過ぎるのが異様に遅く感じます。

    2006/08/19 (Sat) 08:58 | EDIT | REPLY |   

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