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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 変わるもの・変わらないもの

  • 中学・高校時代からの親友であるSが、出張で東京から名古屋へやって来た。実家は岩倉市内にあるのだが、日帰りということもあり立ち寄らずに東京に戻ると言う。帰りの新幹線までの間、名古屋駅で待ち合わせて一杯飲むことになった。

  • 夕方の社内会議が長引き、19時20分過ぎに慌てて会社を出る。33分の特急に飛び乗り一路名古屋へ。20時前に無事落ち合う。太閤口に出て小洒落た店を見つけ、カウンター席で1時間ばかりワインを飲みながら話をした。

  • 文学や芸術が好きな孤高のアーティスト肌だった彼は何故かハウスメーカーのS社に就職。建築設計からシステム開発、海外事業立ち上げと活躍のフィールドを拡げ、昨年は何と労働組合の委員長まで勤めたとのこと。人間変われば変わるもんだが、よくよく話をしてみると根っこの部分は高校生の頃のまんまで何にも変わっていないことが分かった。良い意味で「大人になっていない」青い視点を失っていないのだ。

  • 僕等二人のことを、村上春樹のデビュー三部作に登場する「鼠」と「僕」の関係みたいだと勝手に思っていたこともある。「鼠」は北海道の山奥で死んで「僕」はすべてを失ったが、上場企業でバリバリ活躍するビジネスパーソンと中小企業で悪戦苦闘する経営者見習いになった僕等は、この先どこへ行くのだろう。
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  • - 4 Comments

    厚地優彦  

    僕らは、この先どこへ行くのだろう...かっこえ~~~~っす!!!実際どこに行くか、わからないから目標を立てれるのではないでしょうか?わかったら目標必要ないもんね。

    2006/08/05 (Sat) 09:25 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    佐野元春世代のナイーブな少年ですから…

    厚地さんコメントありがとうございます。
    人間、死ぬときにどうなっていたいのかを考えると今何をなすべきか簡単に分かるのかもしれません。目標を掲げてそれを実現するための努力ができる動物は人間だけですからね。

    2006/08/05 (Sat) 09:30 | EDIT | REPLY |   

    井戸淳午  

    今回は(も)深みのある言葉が並んでいて友人との再会はひと時の至福となったようですね。カウンターのワインバーとは、短パンTシャツで串かつほおばる丹羽さんからは想像がつきませんね。新たな一面を見ました。

    2006/08/05 (Sat) 11:56 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    土建屋勤めでレンジが広くなりました

    井戸さんコメントありがとうございます。
    これでも昔は赤坂見附で眼下に青山通りを眺めながら仕事をしておりましたので、多少は都会人らしいことができるのです。根は田舎者ですけど(T^T)

    2006/08/05 (Sat) 12:12 | EDIT | REPLY |   

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