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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 モノ作りと芝庭

7時半起床。

今日の「がっちりマンデー!!」はモノ作りの腕で勝負する町工場がテーマ。その技術力の高さに圧倒される。

やはり日本人はこうした器用さにかけては抜きん出た民族であるということなのだろう。月並みな感想だな(^^ゞ

ところで、番組に出てきたのは全部首都圏の会社ばかり。だが、ここ愛知県にも世界一の技術を持つ会社がある。豊橋のプラスチック小型精密部品製造会社・樹研工業だ。



これは創業者で社長の松浦元男氏の著書。興味のある方は是非読んでみて欲しい。

肉眼ではほとんど見ることもできず、また現状では使い道も売れる見込みもない100万分の1グラムの歯車の開発に2億円もの資金を投じることなど、普通の会社にはできない。それこそギャンブルか、物好きの道楽とも言える行為だ。

しかしそれこそが松浦氏の経営理念の具現化であり、樹研工業を樹研工業たらしめるレゾンデートルなのだ。

閑話休題。
朝食後、長女を習い事に送っていく頃に、父の友人で弊社のOB施主でもある一宮ボディビルセンターの安藤会長が来訪。日本で最初にアーノルド・シュワルツェネッガー=カリフォルニア州知事を招待したという凄い人だ。

そんな人が我が家の庭の芝生をプロ仕様の芝刈機で刈り揃えてくださった。

bh83-turf1s.jpg

先週末には穴開け+根切りもやっていただき、発育不良でムラだらけだった芝生が見違えるように美しくなった。ありがたや。

bh83-turf2s.jpg

何はともあれ、芝庭の管理を甘く見てはイケナイ
女房に愛情を注ぐのと同じくらいタップリと手間暇かけて・・・とは言い過ぎかなあ?
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- 1 Comments

一介の視聴者  

樹研工業

トラックバックありがとうございます。
実は、一昨年、樹研工業さんへ仕事で行ったことがありまして、ブログの記事に書こうかな、とちょっと悩んだんですよね。
まー、とにかくものすごい技術力と、社長の強烈キャラで、仕事を忘れて楽しい時間を過ごしました。

2005/07/04 (Mon) 00:36 | EDIT | REPLY |   

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