Welcome to my blog

「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 企業と人とのマッチング

  • 来週から住宅営業の求人を開始することが決定。今回は縁あって「毎日キャリアナビ」という転職情報サイトに掲載することにした。募集広告に掲載する諸条件を見直したり検索項目を設定したりしていたのだが、「適正基準設定」という企業と人材のマッチングシステムが面白かった。

  • これは、企業が採用したい人材に求めるパーソナリティ(行動特性)とバリュー(仕事に対する価値観)をそれぞれ3?9項目ピックアップしてランク付けし、それらの要素にアビリティ(言語読解力)、アビリティ(計数能力)を加えた4要素を総合的に判定して適性マッチングを行うというもの(ご興味のある方はこちらで実際にお試しいただきたい)。要するに、求職者は事前にサイト上で適性診断を行い自分と応募先企業との相性の良し悪しを判断してから、実際に応募するかどうかを決められるわけだ。

  • 僕はパーソナリティ(行動特性)で「向上意欲」「バイタリティ」を、バリュー(仕事に対する価値観)で「達成」を最重要項目とランク付けた。学習意欲が高く自分のキャリアを絶えず高めようとし、熱心に自分から仕事をし、達成に対する飽くなき執念を燃やすような人が必要と考えているわけだ。求める人財像を事前に明確にできたことは大きな収穫。と同時に、自分自身に対する課題として捉えることもできた。漠然としたものを明確化する作業ってホントに効果があることを改めて実感した。

  • 夜、尾張東青年同友会・織田室の7月室会。約3週間のアメリカ出張から帰国した織田室長は髭を蓄えワイルドな風貌に様変わりしていた。日米の働くことに対する価値観の違いに考えさせられること大だったらしい。たったひとつの正義などない。いろんな人と会いいろんな文化と接しいろんな経験をすることで多様な価値観を受け入れるマインドを育んでいけたらいい。
    スポンサーサイト
  • - 4 Comments

    厚地優彦  

    「適正基準設定」やってみました・・・目がちかちかして途中で断念。目が疲れていない時にもう一度チャレンジしてみます。。。
    織田室長帰国されたのですね!良かった良かった=33

    2006/07/20 (Thu) 13:39 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    この適性診断おもしろいっす。

    厚地さんコメントありがとうございます。
    確かに年老いた目には厳しい適性診断です。この調子ぢゃそのうちケータイもらくらくホンとかがよくなるのかなあ(--;)

    2006/07/20 (Thu) 15:01 | EDIT | REPLY |   

    井戸淳午  

    私も丹羽さんの会社に応募してみようかな?年齢制限の書類審査で駄目でしょうね。面接まで進めれれば、ぜひ聞いて下さいね、得意な事はって?「女性の声音でしゃべる事です」って応えます。

    2006/07/20 (Thu) 20:33 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    似て非なるものでは…(^^ゞ

    井戸さんコメントありがとうございます。
    勝手なことを言わせてもらうと、「女性の声音でしゃべるのが得意な人」より「喋り声のきれいな女性」がいいです。声優だと戸田恵子(ガンダムのマチルダ中尉)、女優だと木村多江の声が好きですねえ。

    2006/07/21 (Fri) 09:53 | EDIT | REPLY |   

    Add your comment

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。