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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 完成比較見学会二日目

  • 今日は完成比較見学会二日目。昨日とは打って変わって小雨がぱらつく生憎の空模様。そのせいか午前中はお客様の出足も今一つだったが、午後は終了時刻の17:00までほぼ途切れることなくご来場が続き最後の最後で活況を呈する見学会となった。前回の構造比較見学会に引き続き、当ブログのコメンテイターとしてお馴染みの、井戸行政書士法務事務所の井戸淳午さんも駆けつけて下さった。いろんな方のお役に立てる見学会であったことに溜飲を下げるとともに、次回はもっとお客様にとって勉強になるような見学会にしようと決意を新たにした。

    20060625-01.jpg


  • 話は変わって今日の宝塚記念。リンカーンやコスモバルクなど、ライバルと目された他馬が道悪に足を取られ次々と自滅する中、大本命ディープインパクトが3コーナー過ぎから大外をまくって進出し、残り200メートル辺りで先頭に立つと4馬身差をつけて楽々とゴールした。これで国内G1は5勝目。重馬場も苦にしないことが証明され、凱旋門賞に向けて残る課題は環境の変化、臨戦過程、そして斤量の3つに絞られたと言って良いだろう。

  • 環境の変化には8月の渡仏で順応できるだろうし、臨戦過程は馬の調子を見ながら現地で1戦というのもありうるかも知れない。小柄な馬だけに斤量の59.5kgだけが少々心配だが、そこはもう馬の能力を信じるしかない。あとはヨーロッパ競馬特有の極端なスローペースによる団子状態の展開と馬場状態を、どう武豊が計算に入れてレース運びをするかだ。人馬とも日本の近代競馬の結晶と呼ぶにふさわしい存在。その威光を秋のロンシャンでまざまざと見せつけて欲しい。
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  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    見学会御疲れ様でした。細かな点に至るまで丁寧に説明頂き感謝です。そういった細やかな配慮がお客様に安心を与え信頼へとつながるんですね。改めて丹羽さんの人柄や丹羽組の姿勢を感じました。

    2006/06/27 (Tue) 11:03 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    タイトルを入力して下さい。

    井戸さんコメントありがとうございます。
    サービス面や接客態度にまだまだ課題がたくさんあります。これからお客様のことを思いより満足していただけるようなマインドを社内に育んでいきたいと思います。

    2006/06/27 (Tue) 12:23 | EDIT | REPLY |   

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