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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 ULTRA BLUE

  • 宇多田ヒカルの4年振りとなるニューアルバム「ULTRA BLUE」がamazon.co.jpから届いたので早速聴いてみた。全13曲中6曲がシングルで既に発表されている曲なので、さながらベスト盤のような趣で聴きやすい。ちょうど似たような経緯で発売されたMr.Childrenの1997年のアルバム「BOLEARO」を思い出した。

  • Utada名義で製作され全米制覇を目論んだ前作「Exodus」は、日本では知名度でそこそこ売れたものの米国では見事にこけた。高密度で高品質なR&Bチューンが詰まっていたが、よそ行きでどこか息苦しい雰囲気が敬遠されたのではなかろうか。日本人であることを意識しすぎて、米国文化に媚を売りすぎて失敗したと言えるかも知れない。

  • さて、今作である。宇多田ヒカルの正統進化系と呼ぶに相応しい、期待どおりの内容に仕上がっている。Automaticでブレイクした当初はネイティヴイングリッシュの話せる帰国子女であることが売りのように思われていたが、こうして今作を聴くと日本語に乗せられた強いメッセージ性がこそが宇多田ヒカルを宇多田ヒカルたらしめている最大の要因のように思えてくる。今作は23歳の宇多田ヒカルが自らのアイデンティティと正面から向き合い表現活動をすることを決意した、マイルストーン的なアルバムであると言えるだろう。

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    宇多田ヒカル (2006/06/14)
    東芝EMI

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  • 今晩も妻のスペシャル生搾り酎ハイで酔っぱらい。ミネオラ甘夏をブレンドしてスッキリした味わいの一品。幸せを噛みしめる。

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  • 2 Comments

    井戸淳午  

    丹羽さんは芸能関係にも精通しているのですね。いぜんエビちゃんがどうのこうのってブログに私は、「海老蔵」ですか?ってコメント書いたぐらいですので恥ずかしいです。

    2006/06/19 (Mon) 21:50 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    きっかけは女性週刊誌でした

    井戸さんコメントありがとうございます。
    そうです、私は芸能通です。幼少の頃から母が買ってきて食卓の上にいつも置いてあった女性自身や女性セブンを読んでいたので基礎はしっかりしています。今は毎日めざましテレビの芸能コーナーを欠かさずチェックしています。コンビニへ行くとCamCanやananも立ち読みします。・・・ただの変態ですね(^^ゞ

    2006/06/20 (Tue) 10:06 | EDIT | REPLY |   

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