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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 眠れない(T_T)

昨晩は飲んで帰って子供2人と一緒に風呂に入った後、塾の宿題に勤しんでいる長女の足元でバタンキュー。とここまでは幸せな「飲んで帰った日の情景」であった。

深夜2時過ぎ、手を蚊に刺され痒くてどうにも我慢できなくなってベッドを出る。喉が渇いていたので娘の水筒に残っていたお茶を飲み干す。

テレビをつけるとビビる大木と眞鍋かをりが出ていた。そのまま観ていると「ハチミツとクローバー」という少女マンガのアニメが始まった。オープニングテーマはYUKIの新曲「ドラマティック」、挿入歌はスピッツ、エンディングテーマはスネオヘアーとなかなか豪華。何やら人気があるらしい。つい見入ってしまう。

それが終わると、今度はミャンマーの山岳地帯に住む世界最小の「タロン族」という部族のドキュメンタリー番組が始まる。タロン族と他の部族との混血の子供が、家族と離れ家から山道を徒歩で2週間(!)も離れた町で勉強していること、タロン族の子であることへのネガティヴな思い、純血タロン族最後の一人となった男性・ダウィ氏が挫折と絶望の中にあってもタロン族のDNAを全うするべく誇り高く生きていること、等々。

何か、こういう境遇の人と自らの境遇を比較すると、自分の生き方にリアリティが希薄であるというか、サバイヴすることへの動物としての根源的な執着心に欠けるというか・・・自分が悩んでたりすることが思いっきりペランペランの薄っぺらいものであるように思えてくる

で、終わったのが4時。ようやく眠くなったような気がしたのでベッドに戻ったのだが・・・ち?っとも眠れない。そうこうしてるうちに「チュンチュン」と鳥の鳴き声が―(゚∀゚)―お腹もすいてきて耐え難くなってくる。こうなるともうアウト。

ということで、本日は寝不足でございます。
夜は同友会の例会

ああ神よ、我に安眠を与えたまえ?!
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