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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 妻の両親に感謝

  • 今日でGW終わり。昼食後の2時頃に妻の実家を出発。毎度の事ながら今回も本当に良い骨休みになった。おかげで身も心もリフレッシュでき、明日から始まる仕事に向けて活力を養うことができた。妻にあれこれ世話を焼いてくれたり子供の面倒を見てくれたり僕に美味しい料理を作ってくれたりで、妻の両親には本当に感謝している。

  • 5年前に東京から岩倉に引っ越したのだが、距離が近くなり気軽に豊橋に帰れるようになるかと思いきや、休日出勤が増えたり子供のお習い事ができたりで土日も予定が埋まるようになり、妻の両親と顔を合せる機会はGWと盆と正月しかない。近くにいるのに孫の成長した姿をなかなか見せることができないのが心苦しい。この常務日記で近況だけでも伝えることができるのがせめてもの救いである。これから子供が成長するにつれ家族そろっての帰省はますます難しくなるだろうが、できるだけ機会を逃さず元気な顔を見てもらうよう努めたい。

  • さて、本日読み終わった本の紹介。



    あの野村克也氏による、古き良き時代の巨人軍へのオマージュ。4番打者ばかり集めデータを軽視し天性だけに頼ろうとする現在の巨人軍の野球を作った戦犯は渡邉恒雄長嶋茂雄で(と露骨には書かれていないが)、巨人軍は球団創設以来の進取の精神と誇り高き伝統を自らの手で捨て去ってしまった。野村ID野球の原点となったのは川上哲治監督が率いたV9時代の巨人軍。チームの鑑となる中心選手=ONの存在、適材適所のチームづくり、日本プロ野球近代化へのあくなき執念、そして全ての源となった人間教育。

    データを重視する野村ID野球にはともすると機械的な冷たさが感じられるが、監督の仕事は「人をつくり、チームをつくり、試合をつくる」ことだと定義する野村氏がもっとも重視していたのが人づくり=人間教育だと知り、大いなる感銘を受けた。僕は幼い頃からアンチ巨人で、白・黒・橙のジャイアンツカラーを見るだけで虫酸が走るような人間なのだが、なるほど巨人が憎らしいほどの強さを発揮しV9という偉業を成し遂げたのは人間教育を疎かにしなかったからなのだ。

    組織運営に悩みや課題を持つリーダーに是非読んでいただきたい。
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  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    素晴しいGWを過されて本当に良かったですね明日からも頑張って下さい、またこのブログで応援し合いましょう!

    2006/05/07 (Sun) 22:16 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    頑張りましょう!

    井戸さんコメントありがとうございます。
    仕事は溜まってますが魂の洗濯をと思い5日間しっかりと休ませていただきました。おかげで明日から頑張れそうです。今月こそ井戸さんの事務所に行きたいです(まるで狼少年ですが)!

    2006/05/07 (Sun) 23:38 | EDIT | REPLY |   

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