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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 守るべきもの

  • 今日の夕方車を走らせていると、自宅のすぐ近くまで来たところで交通事故現場に遭遇した。道端には救急車が停まっていて、リアゲートが開いた車内には患者らしき物陰と救急隊員、それに近所の幼稚園のスモックを着た5歳くらいの男の子が茫然自失で立っているのが見えた。

  • 事故にあったのがその子のお母さんなのか誰なのかは分からない。しかし、その動揺しきったような不安のどん底に陥ったような幼い男の子の表情がとても他人事に思えず居たたまれなくなった。事故の瞬間をその子はおそらく見たはずだ。自分の愛する人が目の前で倒れるところを見るなんて大人にも耐えられないのに、小さな子供であればそのショックは計り知れないだろう。

  • いつどこにどんな危険が潜んでいるか分からないが、愛する人を悲しませるようなことだけは絶対に避けなければならない。そのためには普段からそう心がけて生活するしか方法はないと思う。自分の子供を全力で守るのは親として当然だが、そのために自分自身を守ることも忘れないようにしよう。被害者にならず、もちろん加害者にならず。それにしても、事故にあった人は大丈夫だっただろうか・・・
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  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    心配ですね、人事ではありません。私も高校2年に母が交通事故に遭い、それから丸6年間も入院して大変な思いをしました。交通事故は被害者のみならず加害者またその家族達まで不幸にさせます。一時の不注意や気の緩みをなくし「走る凶器」との意識を持ち車の便利さを享受したいものです。

    2006/04/25 (Tue) 14:03 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    注意一秒怪我一生

    井戸さんコメントありがとうございます。
    昨晩は懇親会に参加できず申し訳ありませんでした。何だか怪しげな会場でしたが大丈夫だったんですか(^^ゞ
    交通事故は怖いですね。今後はケータイしながらの前方不注意運転など絶対に慎まねばなりませんね。子供達や社員達の模範となるよう振る舞いたいと思います。ちなみに僕は3歳ぐらいの時にダンプカーに撥ねられたことがあります。もっとも奇跡的にたんこぶひとつで済んだのですが(^^ゞ

    2006/04/25 (Tue) 20:30 | EDIT | REPLY |   

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