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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 雨の建方

  • 今日は小雨降る生憎の空模様の中、S様邸の建方を決行。五条川河畔の桜が舞い散る中、島田棟梁以下総勢8名の大工と1名のクレーンオペレータ(他にガードマンが2名)が協同して躯体を組み上げていく。いつ本降りになるかと気を揉んだが、小雨のまま降ったり止んだりを繰り返し何とか夕方まで持ち堪えてくれた。家づくりのクライマックスとも言える建方を無事終えることができてまずは一安心。これから完成・引き渡しに向けて膨らむ一方のお客様の期待を決して裏切ることなく、満足を最大化させるため一同全力を注いでいきたいと思う。

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  • これは桜の枝にとまっていた鳥。ムクドリだろうか?葉桜には葉桜の風情がある。散りゆく花の無常な美しさだ。

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  • 2 Comments

    井戸淳午  

    実家の棟上をした時は、そりゃ接待だの菓子配りだの結構大変だった事覚えています。施主さんにとり一世一代の事ですからそれに関わる丹羽さん達も晴れがましい仕事でしょうね。しかし五条川沿いに新築とはうらやましいです。

    2006/04/17 (Mon) 10:29 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    生涯最大の買い物ですから・・・

    井戸さんコメントありがとうございます。
    建設業界は扱う金額が大きくなりがちなのですが、お客様にとって生涯最大の買い物となるであろう住宅という高級商品を扱っているという自覚を忘れがちです。慣れ、惰性というヤツですね。サービス業を目指す以上は顧客満足の最大化を果たさねばなりませんので、こうした無自覚は命取りです。気を引き締めていかねばなりません。

    2006/04/17 (Mon) 10:48 | EDIT | REPLY |   

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