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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 HOWLING LIVE

  • 久し振りに泉谷しげるが聴きたくなり、CDの棚から1988年のライブ版「HOWLING LIVE」を引っ張り出してきてiTunesに入れた(iPodは持ってないけど)。泉谷しげるというとほとんどの人は口が汚くて暴れてばかりのオヤジ系タレントみたいなイメージを持っていると思うが、その素顔はれっきとしたロックミュージシャンであり、僕が大学時代にローリング・ストーンズと並んで最も傾倒したアーティストなのである。



  • 泉谷は1971年にフォークシンガーとしてデビューした後、1975年には吉田拓郎、小室等、井上陽水とフォーライフレコードを設立(後に移籍)。1980年代は主に役者として活躍し、TBS系テレビドラマ『金曜日の妻たち』にも出演するなど注目を集めた。その間ミュージシャンとしての活動は低調でファンをヤキモキさせたが、ビクター・レコードに移籍した1988年に仲井戸麗市(g)・下山淳(g)・吉田建(b)・村上“ポンタ"秀一(ds)という絢爛豪華なメンバーによるバンド「LOSER」を従えて復活を果たす。本作はアルバム「吠えるバラッド」発表後に催された汐留PITでのライブの模様を収めたもの。

  • 浪人時代に音楽雑誌出版のロッキング・オン社長でラジオのパーソナリティーも務める渋谷陽一氏が「日本のロックで世界に通用するのは矢野顕子のメロディーと泉谷しげるの詞だ」と語っていたのに興味を持ち、聞き始めた。LOSERによる超弩級のバンドサウンドにまず驚く。それに乗る泉谷の詞はシリアスでストレート。予定調和な展開など微塵もなく、脳天気な人生応援歌などとは明らかに違う真性のロックミュージックだ。ご興味のある方は是非!

  • 今日は注文住宅の見積を作ったり社外との連絡調整をしたり。人とのコミュニケーションはボチボチ充実。同友会活動も一歩前進。でもヒッキーな一日だったなあ。その点は反省。
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  • 2 Comments

    井戸淳午  

    なかなかバラエティーにとんだ豪華な顔ぶれですね。ちょうど我々の中学高校大学の頃は深夜ラジオから流れてくる音楽に聞き入った時代でしたね。今でも時よりその頃の曲が聞きたくなって私もカセット聴いています。

    2006/04/12 (Wed) 15:44 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    オールナイトニッポンですか?

    井戸さんコメントありがとうございます。
    井戸さんが聴いていたラジオ番組はオールナイトニッポンですか?僕は月曜日の中島みゆき・火曜日の松山千春・水曜日のタモリ・木曜日のビートたけし・金曜日のサンプラザ中野・土曜日の笑福亭鶴光あたりが思い出に残ってます。今はもう家にAMラジオを聴く設備すらありません。

    2006/04/12 (Wed) 15:59 | EDIT | REPLY |   

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