Welcome to my blog

「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 耐震ポールよありがとう

  • 今日は横浜出張。シーク建築研究所が入居する横浜金沢ハイテクセンター・テクノコアに、北は仙台・南は鹿児島から認定施工会社の皆さんが集まって耐震ポールの研修会。弊社からは僕を筆頭に建築部の柴田部長、星君、稲垣君の計4名が参加。参加者の中では最大勢力だった(笑)。

    20060407-01.jpg

  • 研修では、1年以上を費やし1月24日にようやく国内で二番目に獲得した(財)日本建築防災協会による住宅等防災技術評価の概略と今後の業務の進め方についての説明、施工事例の報告と情報交換などが行われた。耐震ポールの研修会に今回初参加となる稲垣君も真剣な表情で講義を聴きペンを走らせていた。

  • 施工事例の報告では弊社から柴田部長が報告者に選ばれた。どうなることかと心配したけれど、パワーポイントを使って見事なプレゼンテーションを行ったのにはビックリだった。実に堂々としていて、自信を持って話をしている姿を見て嬉しくなった。また、シーク建築研究所の柳瀬さんから、お施主様への細やかな気配りの事例として柴田部長と星君が使っている脚立カバーをご紹介いただきここでも感激。努力したことが褒められるのは本当に嬉しいし励みになる。

    20060407-02.jpg

  • このように、耐震ポールの仕事をしていると業務をより良い方向に向上させていこうとする努力が自発的に生まれてくる。また、他の認定施工会社の皆さんとも情報交換したり助け合ったりできるので、マンネリに陥る心配があまりない。これもすべて、耐震ポールがご用命いただいたお客様に大変ご満足いただける確かな耐震補強工法だからだ。お客様に必要とされることを自信を持って遂行する。企業の発展はこういう仕事の積み重ねの上にあるのだろう。耐震ポールよありがとう!
    スポンサーサイト
  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    横浜出張お疲れ様です。スタッフや丹羽さんの耐震ポールへの取り込みが伝わってきます。日々の仕事の積み重ねが今こうしてあるんですね。私も肝に銘じて頑張ります。

    2006/04/10 (Mon) 08:52 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    好きこそものの上手なれ

    井戸さんコメントありがとうございます。
    耐震ポールはぱっと見は何の変哲もない鉄の柱なんですけど、設計にも施工にも建築技術の粋が集まっているのです。お客様の不安を解決するという明快な商品特性があるのも良いですね。だから経験を重ねる毎にみんな耐震ポールに携わることがどんどん面白くなる。経営者としてはこんな仕事をもっともっと増やしていかなければと思います。

    2006/04/10 (Mon) 19:20 | EDIT | REPLY |   

    Add your comment

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。