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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 ♪ハッピ?ライフ・ハッピ?ホ?ム

真夜中に気分が悪くなって目が覚める。
我慢すると酷い二日酔いになると思い、トイレでリバース。食べたものはあらかた消化しているのかほどんど出てこない。

少し楽になったのでリビングに戻り、歯を磨いて治療中の蓄膿の薬を飲む。その後、ソファーで横になって深夜テレビを見ながら落ち着くのを待つ。途中義父が起きてきてあらぬ心配をかける。情けない婿である。

しかし気分は一向に良くならず逆にまたムカムカしてきた。耐えきれなくなってトイレに逆戻り。
どうやら食後に飲むべき薬を空腹で飲んでしまったのが仇になったようである。
皆さん使用上の注意をよく読みましょう。

なんてことはあったものの心配した二日酔いの症状はほとんどなく、午後から子供二人を連れてとある新興の住宅展示場へマーケティングに。最近もの凄い勢いで九州方面から東上してきているあの会社である。
福岡ドームのバックネット下のフェンスにデカデカと名前を出しているあの会社と言ったらお分かりだろうか。

駐車場に車を止めると早速営業マンが近付いてくる。聞けば福岡本社から派遣されてきたのでこのあたりのことはまだよく知らないらしい。

以前同じローコスト系のCホームの調査に行った時も、やはり応対してくれた営業マンは本社のある茨城から派遣されていた。最初が肝心だから、立ち上げの時期にキーマンを派遣するのは当たり前だよね。しかしいつ帰れるんだろう?ここでのお勤めが終われば、今度は静岡・神奈川・東京とどんどん家から遠くなっていくのではないだろうか。

ここの特徴は、1社単独の展示場にも拘わらず3棟ものモデルハウスが建っていることである。ということで3棟を順番に見学していく。
スタンダード→プチ二世帯→シンプルモダンといった感じである。
その後事務所兼ショールームで構造模型や住設機器の説明を受ける。

感想としては、ローコスト木造住宅の建築に資金計画はもちろん登記、火災保険、果ては家具までのワンストップチャネルを求める人向き、というところだろうか?家づくりに関することなら何でもこの住宅会社を窓口にしたい、というちょっとめんどくさがり屋な人ならツボにはまるだろう。

ということで、弊社としては何をストロングポイントにして今後の住宅事業を進めていくべきか、深く考えさせられた見学であった。

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ちなみにこれは本日せしめた粗品の数々。
経費の無駄遣いさせてゴメンね>営業マン殿。
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