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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 桃源郷で心が嬉し泣き

  • 25日未明、ドバイ国際競走がナドアルシバ競馬場で日本から9頭が参戦して行われた。注目は世界最高賞金レースであるドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)に出走する、昨年のJRA最優秀ダートホースのカネヒキリ壮行レースとなったフェブラリーステークスを圧勝して期待を一身に背負ったが惜しくも5着に敗退。、世界の壁は厚かった。

  • しかし日本馬はそれでは終わらなかった。ゴドルフィンマイル(G2・ダート1600m)でユートピアが、ドバイシーマクラシック(G1・芝2400m)では昨年の有馬記念ディープインパクトに土をつけたハーツクライが、どちらも逃げて圧勝した。特にハーツクライは本当に力をつけている。

  • 僕はこれまでこの馬をバカにしていた。ダービー2着の後で期待された菊花賞・ジャパンカップ・有馬記念の秋3戦を惨敗。脚質も追い込み一辺倒で展開に左右され、母もローカルG3止まりのアイリッシュダンス。とてもG1の器とは思えなかった。昨年は宝塚記念、ジャパンカップで2着に来たが、「新たなイマイチ君の誕生だ」と誹っていた。

  • というわけで有馬記念でも、コースレコード更新の激走だったジャパンカップの反動が出ると見て切り捨てたが、ご存じのように意表を突く先行策でディープインパクトの連勝を止める大金星。今日も同じルメール騎手を背にさらに大胆な逃げを打ち、実力が本物であることを世界に示した。実に頼もしい。

  • 今後はディープインパクトと同じくキングジョージVI世&クイーンエリザベスダイヤモンドSに向かうとのことだが、日本を遠く離れた近代競馬発祥の国で両雄が再び対決するのが本当に待ち遠しい。アスコット競馬場のゴール板を先頭で駆け抜けるのは果たして・・・
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  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    丹羽さん競馬好きなんですね!凄い力の入った文章で「大好きだ」ってにじみ出ています。残念ながら私にはよく分かりませんので次回薀蓄を聞かせて下さいな。

    2006/03/27 (Mon) 17:07 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    競馬、好きですねえ

    井戸さんコメントありがとうございます。
    競馬大好きです。ギャンブルだけが競馬ではありません。そういう奥の深いところとサラブレッドの美しさが僕を捉えて放さないのです。今度薀蓄を披露しますね(笑)。

    2006/03/28 (Tue) 11:58 | EDIT | REPLY |   

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