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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 アルミの家に住むということ

  • 今日は久し振りに我が箱の家83=アルミエコハウスに見学者がやって来た。設計をお願いした建築家の難波和彦さんからの紹介で、資材メーカーの大阪アキレスエアロン株式会社が主催する「中部の住まいと街並みを考える会」の皆さんが総勢9名でいらっしゃったのだ。

  • 通常の確認申請で建てられるアルミニウム建築構造物の住宅物件としては国内第1号の我が家。まだ他の事例がそう多くないので、ほとんどの方にとって初めて見るアルミ建築。皆さん興味津々で、あちこち写真を撮ったり、設計過程や住み心地の質問を僕と妻にしてみたり。新しい知識を吸収することに貪欲な向学心旺盛な方々だった。

  • 見学や取材に対応するのは初めてではないがそういう機会が1年以上なかったし、それに毎日ここで暮らしていると当たり前になってアルミでできていることを忘れてしまうので、今日は久し振りに「たいした家に住んでるんだなあ」ということを思い出すことができてよかった。しかし、ものぐさな我が家にとって、いつお客様に来てもらってもよいように室内を整理整頓し掃除の行き届いた状態にしておくのは苦行難行である。どうしたものか・・・

    bh83-fr.jpg
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  • - 3 Comments

    井戸淳午  

    素晴らしいお宅ですね。てっきり展示場の家かと思ったほどです。掃除も綺麗に行き届いていますので奥さんの頑張りでしょうね。

    2006/03/25 (Sat) 20:49 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    そりゃ違います!

    井戸さんコメントありがとうございます。
    写真は2年前の入居間もない時期のものです。キレイで片付いてるわけですね。もちろん今回も妻は頑張って整理整頓清掃しましたが、新築当時の輝きを取り戻すことはできませんでした。歳月を重ねる毎に味わいを増すという家ではありませんから・・・

    2006/03/26 (Sun) 19:47 | EDIT | REPLY |   

    -  

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    2007/05/16 (Wed) 16:10 | EDIT | REPLY |   

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