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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 雨降って地固まる

  • イベント三日目。空は再び雨模様。おまけに昨日より8℃近く気温が低くてとても寒い。体調を崩してしまいそうだ。しかし泣き言を言っても始まらない。来てくれるお客様がいる限りどんな天気だろうとどんな気温だろうとイベントは決行されるのだ。

  • 10時過ぎに現場見学会会場に現れた専務に、ハウジング&リフォームあいち2006の会場である吹上ホールまで乗せていってもらう。横浜のシーク建築研究所からは武田社長と内田取締役首席研究員が来名。浜松の提携設計事務所である、(有)マルヨネの鈴木社長も応援に駆けつけてくれた。尾張北青年同友会からはこの常務日記のコメント欄でお馴染みの井戸行政書士法務事務所・井戸淳午さんがご友人の建築士である佐藤さんと一緒にご来場。離れたブースでは、(株)中村フクイヤの山田英人さんが新触媒『ダイヤモンドマジィック』のPRに孤軍奮闘していた。

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  • 耐震ポールは愛知県建築物地震対策推進協議会主催の『あいち木造住宅耐震補強技術コンペ』で佳作に入選(今日はその表彰式が行われたのだ)。また、東京都が募集した『安価で信頼できる「耐震改修工法・装置」の事例等』に選定され、さらには(財)日本建築防災協会による『住宅等防災技術評価制度』の技術評価を国内で2番目に取得と、このところ矢継ぎ早に公的機関の評価を獲得している。ますますお客様に安心して任せていただける工法となった。この勢いに乗って、一軒でも多くの家とそこに住む家族を地震による倒壊から守るべく邁進したいと思う。

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  • 名古屋国際女子マラソンの列に阻まれながら現場見学会会場に戻る。さすがに日曜日だけあって客足は伸び、三日間で一番の来場者数となった。しかしもっともっとたくさんのお客様に弊社の現場見学会に参加してもらわなければならない。地元のお客様が家づくりの検討を始めるとき「まず丹羽組の現場見学会にいかなくちゃ!」と思い付くような会社になりたいのだ。そのためにはこれからいかに行動すべきか?課題は見えてきた。

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  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    素晴らしいブースでした。社員の方も丁寧に対応して頂きありがとうございました。素人の私にも分かり易くポイントを押さえた説明で、耐震ポールの必要性と大切さが腹に落ちました。今後も住む人の生命と財産を守る意義の深い仕事頑張って下さい。

    2006/03/15 (Wed) 17:46 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    ご来場ありがとうございました

    井戸さんコメントありがとうございます。
    耐震ポールのチームはスペシャリスト集団で工法への思い入れが深いメンバーばかりです。以前の記事で耐震ポール普及活動理念というものをご紹介しましたが、皆何も言わなくてもそれに則った活動をしています。僕の誇りですね。

    2006/03/16 (Thu) 14:04 | EDIT | REPLY |   

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