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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 あなたは泣けるほど真剣に仕事してますか?

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  • いよいよ2会場同時開催のイベントデーまであと1日と迫った。今日は最後の大詰め・会場の設営である。それぞれの担当者がトラックの荷台に展示物や備品を山と積み込んで出掛けていった。みんな頑張っている。僕はと言えば、両方のイベントに均等に時間配分したいのだけれど、今回はいろいろ新しい試みを行うので住宅部門の現場見学会に主軸を置いている。それで耐震ポールの方が手薄になるかと言えばそんなことはまったくない。柴田建築部長のもと素晴らしい展示物を創り上げてくれた。安心して任せられそうだ。

  • 夕方の18時過ぎに株式会社ナック名古屋支店の井上さんが来社。現場見学会の展示内容について指導してもらう。26歳(だったかな?)と僕より10歳以上若い彼はスリムでスタイリッシュで肌のキレイなイケメンだが、スゴ腕コンサルタントである日下部支店長のもと、しっかりとしたコンサルティング技術を身に付けている。今日もあちこち至らないところを指摘してもらいとても助かった。これから井上さんからの指導や情報提供を実戦して結果を残し、ダントツ工務店となってお返しができるよう頑張っていきたいと思う。

  • 夜は尾張北青年同友会の役員会に参加。4月から尾張東と尾張西に二分割され尾張北の名前は消えてなくなるので、これが尾張北青同最後の役員会となる。そんな大事な役員会だから遅刻しないようにと矢田議長から念押しされていたにもかかわらず50分の大遅刻。タイムマネジメントの至らなさを反省。

  • 最後の役員挨拶ではクールでポーカーフェイスの小川会長が号泣。それほど真剣に、骨身を削りながら会運営に打ち込んでこられたのだ。僕は泣けるほどの仕事ができているだろうか?泣けるほどの仕事はどうしたらできるのだろうか?答えはやはり「理念」の中にありそうだ。
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  • 2 Comments

    nakase  

    タイトルにしびれました。

    何事も情熱的に取り組めば、必ず道は開けるのではないでしょうか?

    2006/03/10 (Fri) 18:02 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    まず情熱ありき

    中瀬さんコメントありがとうございます。
    何かをやり遂げて号泣するなんて体験が自分にはないので、ちょっと羨ましかったんです。どんなこともヘラヘラ笑ってほどほどにこなしてきたんぢゃないのか?情熱はあったのか?主体性はあったのか?自分自身に感動してみたいですね。

    2006/03/10 (Fri) 23:30 | EDIT | REPLY |   

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