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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 クラシックの蹄音

  • 今日は牡馬クラシック戦線の登竜門である弥生賞。昨年はディープインパクトの関東初見参で盛り上がったレースである。下馬評は前走・共同通信杯を制して一歩抜け出した感のあるアドマイヤムーンと、そのアドマイヤムーンをラジオたんぱ杯で負かしているサクラメガワンダーの一騎打ちムード。このレースの結果次第で事実上皐月賞の主役が決まる。僕は父・グラスワンダーにそっくりなサクラメガワンダーに期待していたのだが・・・

  • 勝ったのはアドマイヤムーン。適度に間隔を開けながらコンスタントに使われている強みだろうが、なかなかの横綱相撲。抜け出すときの脚も速い。これで重賞3勝目。主役に躍り出たと言って良いが、本番で余力が残っているかどうか少々心配だ。前走より短い距離のレースに出走したことが2回もあり、使われ方も気になる。

  • 対するサクラメガワンダー。出遅れ気味のスタートで最後方を追走。3コーナー過ぎからじわじわと進出し4コーナーで一気に大外をまくったが、動きにキレがなくあっという間にアドマイヤムーンに置き去りにされた。少々不甲斐ないレース振りだが、デビュー後2戦続けて負けているところからも鉄砲が利くタイプではないと見た。皐月賞ではまだアドマイヤムーンフサイチリシャールの方に分があるだろうが、ダービーではキッチリ仕上がってくるだろう。逆転可能。

  • 夕方に家族そろって買い物に出掛ける。4月から新1年生となる長男のものをいろいろと買いそろえる。最後に立ち寄ったSPORTS DEPOでこんな本を見つけてつい衝動買い。



    1日10分。そんな時間もないと言ったらそれはウソになるだろう。体力の低下著しい最近、「健全な魂は健全な肉体に宿る」という言葉の意味をしみじみ感じている。人間とは知的生命体などではなく、まず一匹の猿であるということ忘れないようにしよう。マッスルマッスル!
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  • 2 Comments

    井戸淳午  

    丹羽さん競馬にも造詣が深くて驚きです。競馬と言えば、以前勤めていたM社です。それに義母の実家が名古屋競馬で1頭だったか数等所有していたそうです。次は何が飛び出すのか、ワクワクしています。

    2006/03/06 (Mon) 10:15 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    夢は北海道に永住

    井戸さんコメントありがとうございます。
    僕の夢は馬主になることです。牝馬を所有して自分で配合を考えるなんてことができたら最高です。単純に人を乗せて走る馬が好きなのです。だから馬券はどうでもいいのです。買っても当たらないし(T^T)

    2006/03/06 (Mon) 17:19 | EDIT | REPLY |   

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