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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 意気に感じてやるのが「仕事」

  • 今日はどこにも出掛けず坦々と事務作業をこなした。しかし会社にいるとナンダカンダと突発的な雑事に追われてなかなか計画どおりに行かない。結果的に「時間が空いたらやろう」と思っていた仕事はどんどん後回しになっていく。

  • 夜に開催された愛知中小企業家同友会青年同友会連絡協議会の来期役員準備会でのこと。代表候補の菅沼さんが7時半から9時半まで2時間にわたって来期活動方針の独演会。さすがに喉に来たそうだが(^^ゞ、良いお言葉をいくつかいただいたのでご紹介したい。

    「時間は自分で空けること。勝手に空くことなどない」
    「今ここにいるのは自分で選択したから。自分の人生に責任を持って欲しい」
    「まず最初に型をしっかりつくる。型から入って中身ができる」
    「言われてやるのは『作業』。意気に感じてやるのが『仕事』なのだ」
    「成功体験を重ねることが成功への最短距離となる。そのためにここにいるのだ」


  • 人や時間に振り回されていると感じるのは主体的が足りないから。自分の型ができていないから。その点を突き詰めて考え、いかなる活動でも常に趣旨と目的を明確にするということだ。やらされ感を持って『作業』していても得られるものは何もない。まして成功など覚束無い。意気に感じて『仕事』をしよう。一度きりの人生だからね。

  • 今日のランチ。ネギトロ丼、ニラともやしと豚肉の炒め物、もずく酢。
    まいうー!

    20060221-01.jpg

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  • - 2 Comments

    井戸淳午  

    さすがは菅沼氏、ほとばしる想いと実践に裏付けされた確かな言葉です。ガツーンときました。意気に感じて仕事をする、本当にそうです、特に我々士業はお金ではないものがあります。「何とかお役に立ちたい」とか丹羽さんも同じでしょうね。 ランチからなんて豪勢なんでしょう!今日は、移動途中で食べたアンパン2個と缶コーヒーです。この差は一体・・・。

    2006/02/22 (Wed) 17:10 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    お役に立ちたい!

    井戸さんコメントありがとうございます。
    意気に感じて仕事をするためには、まず自分がどんなことで人様のお役に立ちたいのか徹底的に自問する必要があります。自分のためだけでは意気に感じることなどできませんよね。商売人はそのことを忘れてはならないと思います。
    昼食は・・・そんな豪勢でもないですよ。もずくはパックだし(^^ゞ

    2006/02/22 (Wed) 21:45 | EDIT | REPLY |   

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