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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 規律と緊張感

  • 今日は地盤調査の立会に行った以外はどこにも出掛けなかったが、なかなかどうして密度の濃い一日だった。始業前の事務所清掃では「一日でこんなにも塵や埃が溜まるのか!」と気付き、現場見学会のチラシの打合わせでは自分の段取りの悪さに愕然とし、午後からの役員・幹部ミーティングでは方向性を一致させる難しさを痛感し、夕方の住宅事業関係者ミーティングでは計画性の大切さを学んだ。日々之精進。

  • 役員・幹部ミーティングでのこと。いつものとおり社長vs僕の舌戦が繰り広げられていたところ、取締役営業部長の小島さんからこんなご指摘が。
    「さっき常務は社長のことを『あなた』呼ばわりで責め立てていたが、その言い方だと聞いているこちらは『また親子ゲンカしてる』と思ってしまい議論に主体的に参加できなくなる。改めて欲しい。」
    う?んごもっとも。公私混同はイケナイと分かっていながらしょっちゅう親子で衝突する。社内だけならまだしも、社外の人の前でも(しかも社員が見ている前で)やってしまったこともある。見苦しいったらありゃしない。

  • 相撲部屋の師弟関係なら入門と同時に建前上親子ではなくなる厳しいものだが、同族会社でそこまでできているところは少ないと思う。会社と言っても個人商店の延長線上にあり、親にも子にも「組織に所属している」という認識が薄く会社を半ば私物化しているから、それが行動の甘さとなって表れるのだろう。真剣な親子ゲンカも結構だが、見てる方の立場を考えられないようではリーダー失格だ。勇気を持って進言してくれた小島部長に感謝。
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  • 3 Comments

    LICA  

    こにゃにゃちわ

    最近ブログを見まくってるLICAです。http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/を見ていたら記事が紹介されていたので、見にきちゃいました☆また見に来まーす!

    2006/02/11 (Sat) 16:11 | EDIT | REPLY |   

    井戸淳午  

    親子喧嘩はどうしても真剣になればなる程仕方ないですね。それがいい場合もあるし、常務にしか言えないこともあるので、社員を代表しての発言もあるでしょう。殻を破って下さいね。

    2006/02/11 (Sat) 17:03 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    井戸さんコメントありがとうございます。
    喧嘩の理由も色々ですが、大抵は日常生活での意思疎通・相互理解がまったく不足していることにあります。しかし師勝化成の濱垣さんが仰ってました。「社長親子の仲が良くなくてどうして会社のムードが良くなるんだ」と。できた方です。

    2006/02/11 (Sat) 17:12 | EDIT | REPLY |   

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