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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 ボケッとホゲッと

緑の日だが気分はブルー。
最近どうにも気分が沈みがち。たまに高揚しても長続きしない。
カラオケでも行って発散したら少しはマシになるだろうか・・・?

ということで今日は完全休養。ボケッとしたり朝寝したりして過ごす。

ネット依存症気味なのでパソコンの前で凝り固まることも多いが、度が過ぎるとどんどん憂鬱で後ろ向きな気分になる。思考回路に他者が介在しないとマイナスの感情が増幅されるようだ。シャレにならない。

夕方4時を回ったところで一念発起。子供の遊び部屋(本当はSOHOとして作ったんだけど)一面に見るも無惨に散らかったオモチャを片付けハタキと掃除機をかける。遅ればせながら五月人形を飾るためだ。

DSCN1981s.jpg


これはまだ東京にいた頃、船橋の寿光工房というお店で買ったもの。一般的な五月人形はいかにもニセモノ!という感じで金具がわざとらしくキラキラ輝いたり鎧の色が不自然に鮮やかすぎたりして、それがどうにも我慢ならなかったのだが、これは超リアルで不自然な感じがしないとことが良い。これ見よがしな作為が嫌いな嗜好性は昔から一貫している。

それが終わると庭に出て、鯉のぼりのポールをセッティング。途中夕食を挟んだので、終わった頃には夜8時を回っていた。

ちなみに、ここ岩倉市は五条川の桜とセットで鯉のぼりが有名である。我が家の鯉のぼりももちろん、創業400年の伝統ある「中島屋幟店」の由緒正しき手染め鯉のぼり。

ナイロン製の鯉のぼりにはないシックな質感と躍動感溢れるデザインがたまらない。やはりホンモノはイイ!

しかし我が家の鯉のぼりは超デカイのが玉に瑕。ポールの長さだけで10メートル(一緒に揚げる武者幟のポールは12メートル)。これに吊す真鯉も長さ5メートルはあろうかという巨大サイズ。一般的なご家庭の鯉のぼりのポールの長さを優に凌ぐのだ。

一体誰がそんなデカイの選んだって?それはうちの父に決まっている。
何でも一番ぢゃないと許せない性格なのだ。

ということで、明日の朝には我がアルミエコハウスの前に巨大手染め鯉のぼりが翻る。このミスマッチがいかがなものかは明日のお楽しみということで。
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