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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 ファニートンボを知ってるかい?

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昨日の午後、久屋大通り沿いの駐車場に車を止めて松坂屋本店の前の歩道を長男と二人で北に向かって歩いていたら、ストリートミュージシャンによるものと思しき賑やかなバンド演奏が聞こえてきました。

近付いてみると演奏していたのはベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」だったのですが・・・そこにいたのはたった一人の若い男。だけどギターの音もドラムの音もちゃんと聞こえたハズなんだけど・・・と思ったら何と!首からギターを提げ、背中にドラムセットを背負い、一人で演奏しているではありませんか!さらによく見ると、首からハーモニカ、カズー、ホイッスルが、背中のドラムセットにはヴィブラスラップとしゃぼん玉噴射機が!一体こいつは何物???

彼の名前はファニートンボ。ワンマンバンドというジャンルの大道芸人です。その名の通り一人で多くの楽器を同時に演奏するといったパフォーマンスで、「笑っていいとも!」や「交渉人真下正義」などメディアへの出演歴もあるちょっとした有名人(?)なのです。

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ギターの弦が2本も切れてしまうほどの熱演振り。軽妙なトークで間を持たせつつ弦を張り直すと、森山直太朗の「さくら」、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」の2曲を熱唱。最後は「蛍の光」で締めました。

何か僕の学生時代によくいたロッカーの兄ちゃんみたいな雰囲気がプンプン出てました。面構えが良いですね。音楽好きの長男と二人で思わず最前列に陣取って見入ってしまいました。

帰り際、彼が長男にかけてくれた言葉は

「俺みたいになるなよ!」

でした。イカスぜ!これからも応援するからね!
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- 4 Comments

井戸淳午  

大阪道頓堀の戎橋の上にも外人のおじさんが一人で何役もやりながら演奏しているパフォーマンスを見たことがあります。見ていて飽きないですよね、ボーと見ていたら、いつの間に私と数人を残すのみで、言うまでも無くお賽銭・・ではなくお礼をはずんだのは言うまでもありませんでした。

2006/02/07 (Tue) 12:53 | EDIT | REPLY |   

グルグル不動産@なび  

こんにちは。初めて投稿します。
なかなか面白そうな記事が多そうですね。今後ともちょくちょく見にきますね。

2006/02/07 (Tue) 22:54 | EDIT | REPLY |   

丹羽剛仁  

井戸さんコメントありがとうございます。
僕もチップは100円だけで・・・と思っていたのですが、見ていてあまりにうれしくなったのでついもう1,000円はずんでしまいました。あそこまで夢を追えるのはある意味羨ましいです。負けないように頑張らねば!

2006/02/08 (Wed) 00:50 | EDIT | REPLY |   

丹羽剛仁  

グルグル不動産@なびさんコメントありがとうございます。
自分でもまだあれこれ気の向くままに書いているだけでブログとしての方向性は正直定まってませんが、とにかく読者の方に楽しんでいただけるよう努めてまいります。どうぞご贔屓に!

2006/02/08 (Wed) 00:55 | EDIT | REPLY |   

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