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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 ナンバーワン

弊社では隔週月曜日の朝7時30分から8時までの30分間で勉強会を開催しています。何を勉強しているのかというと、ITツールを活用したユニークで独創的な経営手法で知られる株式会社武蔵野小山社長の著書「部下を一人でも持ったとき読む本」をテキストにして、本編に収められた111の小話から毎回4つを選んで朗読し、その中から参加者各自が一番印象に残ったものを選んで感想を述べ、行動改善の指標とするというものです。



本日採り上げたテーマは、
  • 闘志は燃やしたらマイナスだという「闘志」
  • 当たり前のことを普通にやることの尊さを説いた「独創性」
  • 世の中の変化について行けない人に警鐘を鳴らす「鈍感」
  • お客様はナンバーワンしか覚えないという「ナンバーワン」
    の4つでした。

    小山さんの考え方は逆説的なのですが真理を突いており、かつ非常に合理的で、そこが僕の気に入っているところです。しかし、社員の中にはどうにも受け容れがたいものを感じる人がいるようで、よく「この考え方には自分は賛同できない」と反対の意見を言われています(お年を召した人ほどそういう傾向がありますね)。

    それで今日はどうだったかというと、一つも否定的な意見は出ませんでした。ホッ。さらにどのテーマに一番票が集まったかというと・・・なんと
    「ナンバーワン」
    だったのです。実に9名中5名がこのテーマを選択したのです。

    これは意外であると同時に嬉しい発見でした。社員の中にこんなにも「やるからには一番を目指して」という潜在ニーズがあるとは・・・。ということは、それを実現できていないのは、経営が「ナンバーワン」を目指してこなかったからだとは言えないでしょうか?

    何だか今後の弊社の方向性が少しずつ明らかになってきたように思います。
    そうです。
    お客様にとって、社員とその家族にとって、取引先にとって、地域にとっての「ナンバーワン」を目指すのです!
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  • - 3 Comments

    井戸淳午  

    朝から勉強会とは素晴らしい意気込みですね!感心しました。ナンバーワンと同じくらい大切だと思いますのが、「オンリーワン」ではないでしょうか?ナンバーワンって施行数でしょうか?会社規模・売り上げでしょうか?それも勿論大切です。でもお客さまは、「私に対して何をしてくれるの?」の方が実はもっとプライオリティが高く、会社規模や知名度はその会社を選択する上での尺度のひとつでしかないのですね。お分かりでしょうか、オンリーワンをつきつめれば顧客満足度ナンバーワンになれるんです。結局こういう事かなって私は思います。偉そうな事言いましたね。

    2006/01/31 (Tue) 10:48 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    井戸さん毎度コメントありがとうございます。オンリーワン志向の考え方には僕も同感です。僕がここでナンバーワンを採り上げたのは、弊社の場合まず「ナンバーワンになりたい!」という強い動機付けが活性化のために必要で、ナンバーワンになるためにはどうしたら良いかを突き詰めて考えた結果、オンリーワンになるしかないのだという結論に至るというストーリーが合っているのではないか?と考えたからです。スポーツ選手なんかもそう考えて自らにあったやり方を体得していくのではないでしょうか?その辺のところをSMAPなり槇原敬之に聞いてみたいですね(笑)。

    2006/01/31 (Tue) 11:11 | EDIT | REPLY |   

    -  

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    2006/02/02 (Thu) 00:54 | EDIT | REPLY |   

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