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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 お客様→同友会→お客様

朝から寝不足で冴えない。

ただでさえテンション低いのに社長=僕の父からお説教喰らって気分はローダウン。
オレって世界一可哀想な36歳なんぢゃないかと思ったりする。

今日も朝から先日の現場見学会にご来場いただいたお客様宅を訪問。敷地内に離れを増築して娘さん夫婦と同居することをご希望なのだが、実現にこぎ着けるまでには様々なハードルが待ちかまえていそうだ。こんな時は慌ててプラン提案を詰めたりせず、当事者全員の顕在欲求・潜在欲求や家族間の欲求の相違を慎重に分析することから始めるべきだろう。まどろっこしいようにも思えるがこれが納得いく家づくりへの近道。最初から調子のいいことしか言わないような業者は信用しない方がいい。

午後からは名古屋のメルパルクまで行き、愛知中小企業家同友会の定時総会の分科会に参加。テーマは

度重なる危機を乗り越え続ける全社一丸の企業づくりとは!?
?「労使見解」の精神を生かして?

である。
要するに、かつては社員全員から「安心して働けない」とさえ言われたある会社の社長による、同友会の「労使見解」の精神を経営指針に根付かせる事によって全社一丸の新たな飛躍できる体質に会社を変革し、社員を信頼し社員の自律性に任せた経営を行うに至った、という実践報告を受け、「労使見解」にも述べられている経営者の責任や経営指針づくり、労使の関係など、見解の精神を深めようというものである。

会場では100名以上の参加者が16のテーブルに分かれ、7人前後のグループで討論を行った。僕のテーブルにはベテラン社長さんが3人と尾張北青年同友会でご一緒している中山さん、それから本日ゲスト参加の非会員の方がいて、50代3人:30代3人といった様相。

午後1時30分から午後5時までの3時間30分にわたり熱のこもった分科会となり、僕自身と自社の課題も明らかになってきた。
「学んだことを即実践」というのが同友会のモットーなので、早速取組んでみようと思う。

6時に帰社して、7時に住宅新築をお考えのS様が来社。今日はプランの第1案をお見せする大事なプレゼンテーションである。

前置きの後でテーブルの上に図面を広げたが、S様は固まっている。

そりゃそうだろう。今まで漠然としたイメージや断片的な言葉でしか語られてこなかったマイホームが、突如設計図面となって目の前に現れたのである。「すご?い、イメージどおり!」なんて人はまずいない。

客間としての和室と子供部屋の間仕切りとオール電化などに関するご要望をお聞きしたが、後は家に帰ってご主人と一緒に検討してもらうことにした。当然小学生のお子様2人も一言言いたいだろうな。

さて、ここからいかにご要望を聞き入れてスピーディーかつスマートにプラン決定まで持っていくかが腕の見せ所である。ご満足いく家づくりとなるよう英知を結集していきたいと思う。
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