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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 クラシックシーズン真っ盛り

私は競馬が好きである。唯一の趣味であると言っていい。

初めて馬券を買ったのはハイセイコーの増沢末夫が騎乗した大本命・オグリキャップが6着に沈み、岡部騎乗のヤエノムテキがインから鮮やかに抜け出して快勝した1990年の天皇賞・秋である。次週の菊花賞では内田浩一が騎乗した1500万下の条件馬・メジロマックイーンがダービー2・3着のメジロライアンホワイトストーンを破って勝った。

そして初めて馬券を当てたのはあのオグリキャップ感動のラストラン・有馬記念である。
これで完全にハマッた。

折しも時は空前の競馬ブーム。武豊に追っかけがいた時代である。

翌1991年には皇帝ルドルフの子で無敗の二冠馬・トウカイテイオーが、1992年には戸山為夫調教師によるスパルタ販路調教で鍛えられた無敗の二冠馬・ミホノブルボンと好敵手ライスシャワーが、1993年と1994年は名牝パシフィカスの子・ビワハヤヒデと10年振りの三冠馬・ナリタブライアンの兄弟が登場し、競馬ブームは頂点を極めた。

そしてサンデーサイレンスが初年度産駒をデビューさせた1994年秋、僕の目を釘付けにさせる一頭の青鹿毛の若駒が登場した。

その名はフジキセキである。

新潟でのデビュー戦こそ見ていないが、翌年のダービー馬タヤスツヨシを軽く一蹴したもみじステークス、名牝スキーパラダイスの弟・スキーキャプテンとの一騎打ちを制した朝日杯3歳ステークス、そして一度は並びかけられたホッカイルソーをあっという間に2馬身置き去りにした衝撃的な弥生賞と、どのレースも本当に圧巻であった。

そして何よりも、漆黒の馬体が惚れ惚れするほど美しいグッドルッキングホースであった。馬主の齊藤四方司さんの勝負服も漆黒の馬体に実にマッチしていた。今でも、僕が見てきた中で最も美しく最も格好の良い馬はフジキセキであると断言できる。それだけ僕にとって理想的な馬であった。

それだけに、弥生賞のレース後に屈腱炎を発症し電撃引退したときは心底ガッカリした。こんな気持ちのままで皐月賞ダービーをまともに見ることなど到底できなかった。

また今年もクラシックシーズンがやって来た。17日の皐月賞ではスター候補生・ディープインパクトが圧巻のレース運びで一冠目を戴冠した。今はただ、5月29日の日曜日に、東京競馬場のターフの上にディープインパクトがいることを切に願う。故障馬が出て後に「たら」「れば」で語られるようなG1レースは見たくないというのが本音である。
がんばれディープインパクト

実は故障中のスムースバリトンがお気に入りだったりする(笑)。ホントに奇麗な馬なんですよ!オークスで本命になるであろうシーザリオも奇麗です。

さて、今日もダービースタリオンに耽るとするか・・・
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