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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 ガンズ・アンド・ローゼズ回顧録

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元旦に戸棚にあったCDを見つけて久しぶりに聞いて以来、頭の中でガンズ・アンド・ローゼズ(以後GN'R)が鳴り続けて止まらない。朝目覚めた瞬間からアクセル・ローズが歌い始めるのだ。

僕は所謂ストーンズフリークで、ブルージーなロックンロールが大のお気に入りだ。反対にどうにも嫌いなのがヘヴィメタル。どの曲も同じような展開でギターソロが入る場所もお約束どおり。バンド毎にいちいちロゴがあるのも気に入らない。様式美の固まりみたいなその指向性は、ハッキリ言って演歌と大して変わらないものを感じるのだ。「ほら、ギターの早弾きしてんぞゴルァ!」みたいなところと「歌はこぶしを回してホラホラホラァ!」みたいなところ。何か表現行為とは呼べないでしょ?大衆演芸ですよあれは。

で、GN'Rはどうか。ヘヴィメタだと勘違いしている人もたくさんいるが、音楽的には明らかにロックンロール?ハードロックである。自分たちのルーツミュージックを正しく理解し昇華した上で、GN'Rにしかできない極めてオリジナル性の高いロックミュージックを創り出すことに成功している。その辺の奥深さは2ndアルバム「GN'Rライズ」後半4曲のアンプラグド演奏に顕著で、「スティッキー・フィンガーズ」の頃のストーンズを彷彿とさせつつ紛れもないGN'Rアイデンティティ満載のナンバーに仕上がっている。

間違いなく80年代アメリカロックシーンが生んだ最高のバンドだった。今でも初来日したときのロッキングオンのライブレビュー記事をハッキリと覚えている。しかし、残念ながら大半の曲を手掛けていたサイドギタリストのイジー・ストラドリンが91年に脱退したのをきっかけにバンドは空中分解してしまった。

僕が熱心に洋楽を聴いていたのは浪人?大学時代。GN'Rの音楽は今なお少しも色褪せないリアルタイムな音楽として僕の中で響き渡る。しかしよく考えてみれば、もう20年近くも前のバンドになっちゃうんだよなぁ。20年前と言えば、僕がロックを聴き始めた1980年代初頭の20年前は、ストーンズやビートルズがデビューした1960年代初頭。20年前なんてはるか昔のことと思ってたのに・・・。
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- 2 Comments

井戸淳午  

丹羽さんとロックって以外ですが、文章を読んでいますとなんとなく分かるようです。ちなみに私の洋楽は「アバ」オンリーです。最近はカーペンターズやエンヤも耳に心地いいです。

2006/01/15 (Sun) 18:08 | EDIT | REPLY |   

丹羽剛仁  

ABBAですか!

井戸さんコメントありがとうございます。こう見えても25年来のロックキッズです。佐野元春との出会いが決定的でしたね。1982年、思春期の始まりでもありました。

2006/01/15 (Sun) 21:05 | EDIT | REPLY |   

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