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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

 いざ、予備プレゼンへ

快晴。
昨日、前の会社の敬愛する先輩から励ましのメールをもらって元気が出た。気分は上々。

午前中は昨年9月から入会している愛知中小企業家同友会尾張北青年同友会のWebサイト編集作業。今年から広報委員の末席を汚すことになり、所属する小グループ=山田室のサイト運営を任されている。まだまだ内容は貧相だが、徐々に情熱的な若手経営者達の日々奮闘する姿をお伝えできればと思っている。

午後は夕方のお客様宅訪問に備えてニーズ分析と資料作成。先日の現場見学会にご来場いただいた20代の若いご夫婦である。

弊社は地元生まれの地元育ちの私の父(♂・66歳)=現社長が創業したということもあり、これまでどちらかというと先祖代々地元在住で社長と同年代というような方からご用命いただくことが多かった。要するに地元で顔が広いというメリットを最大限利用したのである。

もちろんそれは弊社をここまで成長させた原動力でもあったのだが、岩倉市という面積が狭く人口の少ない限定された特殊なマーケットの中での話である。戸建住宅に本格的に取組もうとするのであれば客層も年齢層も志向性も多様であり、それだけに拘ることは命取りである。

このような状況を克服するべく、弊社は昨年から住宅新築をお考えの方の顕在欲求・潜在欲求や家族間の欲求の相違などを効果的に洗い出すための社外ノウハウを導入し、プラン提案の前の予備プレゼンテーションに活用している。

今回のお客様宅訪問でもこれに基づいてヒアリングと家作りのコンセプト提案を行い、まずまずの感触を得た。敷地調査のご依頼もいただき一歩前進である。同行した弊社のコーディネーター・金子さんも自信をつけることができたと思う。

帰宅後は実家のエアロバイクを30分漕いで汗を流す。夏までに内臓脂肪を3?4kg落としたい。
何故って、タックの開いたズボンは超かっこ悪いから!
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