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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

Category: 競馬
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 ウオッカ、溜飲が下がる

今日は秋の天皇賞。久し振りに馬券でも買おうかなあと思ってケータイからIPATにアクセスして残高を確認したら、たったの214円。どうしようか迷ったけど、口座をキレイにしようと思い直し14番ウオッカと7番ダイワスカーレットの馬単を100円ずつ(14-7と7-14)購入して200円。単勝1番人気と2番人気の組み合わせだったが、長男が生まれた1999年の日本ダービー以来実に9年5ヵ月もの間負け続けているので、「またどうせ2頭の間に割り込む...
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 キングヘイロー、溜飲が下がる

今日の中央競馬のメインレースは牝馬三冠路線の最後を飾る秋華賞。エアグルーヴが3歳だった1996年に創設されたこのレースも今年で11回目。作られたG1というイメージが強く、どうも力のある馬が勝つレースという印象がない。京都の内回り2000メートルという舞台設定もG1には相応しくないように思う。でも歴代の勝ち馬にはファビラスラフイン、メジロドーベル、ファインモーション、スイープトウショウなど牡馬とも互角に渡り合った...
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 スイープトウショウ、成長の証

今日の中央競馬のメインレースは東で毎日王冠・西で京都大賞典。どちらも天皇賞・秋に向けてのステップレースで、G2とは言え過去に多くの名勝負が繰り広げられてきた格式高いレースである。僕が興味を持ってテレビ観戦した最初のレースが1990年のこの2つのレースだった。毎日王冠では休み明けは走らない1番人気のバンブーメモリーが負けて今を時めく池江泰郎厩舎のラッキーゲランが勝ち、京都大賞典では天皇賞3連覇を狙う武豊騎乗...
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 凱旋門賞を見て

待ちに待った凱旋門賞だったが、ディープインパクトは負けてしまった。日本近代競馬の歴史が変わる瞬間に立ち会えることを期待していたが、残念ながら夢は露と消えた。何よりも連を外して3着に落ちてしまったことがショックでならない。後から来た馬に差されるディープを見るのがこんなに辛いとは思わなかった。敗因はいろいろあるだろうが、やはりぶっつけのローテーションだったことが一番大きいだろう。凱旋門賞で実績のない日...
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 ハーツクライ、世界一に届かず

昨年の有馬記念であのディープインパクトに唯一土を付けたハーツクライ(牡5歳)が、イギリス古馬最高峰のレースであるキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスに出走した。昨年の凱旋門賞を勝ち、ここまで9戦7賞2着2回というほぼパーフェクトな成績を残しているハリケーンラン(牡4歳)に続く2番人気。前走のドバイシーマクラシックに続く国際G1連勝が期待されたが、結果は惜しくも3着。世界一にはあと一歩及ば...
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 桃源郷で心が嬉し泣き

25日未明、ドバイ国際競走がナドアルシバ競馬場で日本から9頭が参戦して行われた。注目は世界最高賞金レースであるドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)に出走する、昨年のJRA最優秀ダートホースのカネヒキリ。壮行レースとなったフェブラリーステークスを圧勝して期待を一身に背負ったが惜しくも5着に敗退。、世界の壁は厚かった。しかし日本馬はそれでは終わらなかった。ゴドルフィンマイル(G2・ダート1600m)でユートピアが、...
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 ディープインパクト君臨

今日は春の天皇賞の前哨戦である阪神大賞典。過去の勝ち馬にはタマモロス、メジロマックイーン、ナリタブライアン、マヤノトップガン、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーなど錚々たる顔ぶれが揃う。中でもちょうど10年前の1996年、マヤノトップガンとの火の出るようなデットヒートの末に頭差で1年振りの勝利を飾ったナリタブライアンのレース振りは鮮明に記憶に残っている。今年はディープインパクトのディープインパクトに...
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