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「一生思い出に残る楽しい家づくり」を追求する、岩倉市の社長・丹羽剛仁の日記

愛知県岩倉市の工務店=ニワホーム株式会社の社長として日夜奮闘中の私・丹羽剛仁(♂・47歳)が、毎日の生活の中で見たこと・感じたこと・考えたことをざっくばらんに書き記します。

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 自分の身は自分で守る

  • みなさん、こんにちは。丹羽組の丹羽です。新緑が目にまぶしい季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。桜の花が散る頃は過ぎゆく季節が何とも名残惜しいものですが、萌えいずる木々の新芽で山が黄緑に染まっていく5月上旬になると気持ちが明るくなったりしますから、つくづく人間って勝手ですよね(笑)。とはいえ、これは四季がある日本に住んでいる我々の特権。この季節ならではの過ごし方をしたり味覚を楽しんだりして満喫するのが一番だと思います。

  • ゴールデンウィークの過ごし方を見ていても、自宅の庭や河原などでバーベキューをする人が多いですよね。バーベキュー人口って昔からこんなに多かったっけ?と思うくらいです。確かに、爽やかな5月の風に吹かれながら肉を頬張ったりビールを飲んだりするのは気分いいです。

  • でも実は我が家主催でバーベキューをしたことはこれまでにわずか2回しかありません。それも自宅の庭であって、遠征先でやった回数はゼロ。本当にインドア派でものぐさなんですね。これというのも、子どもの頃両親にアウトドア系のレジャーに連れて行ってもらったことが一度もないからなのです。僕は決して嫌いではないのですが、自らアウトドア系のレジャーに行こうという発想が浮かんでこないというのは、きっとそういうことが影響しているんでしょうね。

  • さて、バーベキューと言えば肉!ということで半ば強引に話題を転換しますが(笑)、焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で生肉のユッケを食べた4人が死亡するという集団食中毒事件が起こりました。適切な処置を怠ってきた運営会社が一方的に悪いのか、はたまた食肉加工卸業者がやるべきことをやっていなかったのが悪いのか、事態は泥仕合の様相を呈してきています。

  • しかし、本件に関しては就学前の幼児に生肉を食べさせる親の無責任さをもっと追究すべきだと思います。大切なのは自分で考えることを放棄して提示された情報を鵜呑みにすることではなく、自分の知識と経験と感覚できっちり判断をすることではないでしょうか。

  • 被害に対して企業側の責任を追及したり賠償を要求したりするのは簡単です。しかしそれで失ったもの(それが人命であればなおさら)を取り返せる訳ではありません。自分の身は自分で守るという当たり前の生存の原則を今一度思い起こしてみたいものですね。

  • それでは!
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  • - 2 Comments

    naota  

    生食文化

     子どもには、刺身は1歳から、ユッケも3歳から食べさせてるけど死んでまてん。長い長い日本の歴史の中で、子どもに生ものを食べさせなくなったのは、安易に加熱処理を前提としたような書き物や情報が氾濫した、昨今ではないのかな?魚を自ら捌けば、それが、衛生的に処理されたかどうか、鮮度がどうかだって、普通にわかるわけだし。
     今回の死亡事故が異常だとおもえるんだけど。O111って知ってた?
     心がけているのは、安いものは疑うということ。安くて旨いものを提供する努力をされている方々には申し訳ないが、安くて旨いもの、安くて身体に良いものって、殆ど無いんだよなー。
    「自分の知識と経験と感覚できっちり判断をすることではないでしょうか。」には、同感だがね。

    2011/05/18 (Wed) 17:34 | EDIT | REPLY |   

    丹羽剛仁  

    さすがの見識だね。恐れ入ったよ。
    確かにO111なんて知らなかった。
    「安くて旨いもの、安くて身体に良いものって、殆ど無いんだよなー」には激しく同感。この文章でそういうことが言いたかったというのはある。ヒューザーのマンションを買った人なんかは今回のユッケをあの店で食べた人と同じ過ちを犯していると思うんだけど。

    2011/05/18 (Wed) 20:04 | EDIT | REPLY |   

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